優待大家サラリーマンのままで副業1000万円

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どうやって副業で1000万円も稼げるのかと

疑問に思いながら読んでみました。

働きたくないでござる

筆者の動機がこれ。

激しく同意してしまいます。

精一杯働いてくれている方がいるおかげで

便利になっているのはわかります。

しかし、しかしですよ!!

日本人は働きすぎだと思うんです。

満員電車で通勤し

買える頃にはくたくた。

家に帰れば寝るだけ。

無限ループ。

働けど働けど我が暮らし良くならず。

必死に働いても豊かさを感じることもなく、

一か月の給料がもらえなければ困窮する。

そんな人生でいいのかと。

給料の支払いが滞っても副収入があれば

生活に困ることはありません。

そんな気付きを与えてくれる本でした。

レールから外れた人

厳しい扱いを受けます。

書類選考すら通らず

面接では屈辱的な扱いを受けることもあります。

私のように。

まるで家畜のように扱われたまま

終われない。

レールから外れてもいいじゃないか。

道は一つじゃない。

時代が変われば価値基準も変わる。

今日の勝者が明日の勝者とは限らない。

一昔前は公衆電話がよくありましたよね。

今では携帯電話が普及し公衆電話を見かけることは

少なくなりました。

公衆電話を使っていた方ならわかると思います。

あの時代からガラケーやスマホが生まれるなんて

思いつきましたか?

素晴らしいほどの技術です。

一点集中が裏目に。

卵はひとつのカゴに盛るな。

投資の格言です。

集中させてうまくいくのならともかく。

裏目にでれば悲惨です。

就活の採用条件って似てると思いませんか?

高卒以上、大卒以上。

○○大学優遇等。

学歴で排除し、面接官の好みで採用を決める。

偏ると思いませんか?

どうしても面接官の好みで採用が

決まる部分があります。

あなたが面接官なら

自分の嫌いなタイプの

人間を採用しますか?

ここが問題です。

好き嫌いで選んでいけば周囲はイエスマンばかりになり、

ロスカットができなくなる。

撤退を決めなければいけない事業を今まで

つぎ込んできた金額を考えて尻込みしてる間に

損失が拡大する。

周りはイエスマンばかりだから誰もストップを

かけない。

自分の嫌いなタイプの人間がいることで

その人間がストップをかけるかもしれない。

そうすることで損失は防げるかはわからないけど、

もう一度考えるきっかけにはなる。

小さく始める。

大きな金額を投入してから

始めると後戻りがしにくくなる。

やらなくていいことにお金を使ってしまう。

最初に予算を限定しておくことで

打つ手が限られてくるし、失敗しても

金額が小さいから致命傷にならない。

お金をかけるのは慣れてきてから。

最初は右も左もわからないんだから

どこにお金をかけていいかわからない。

お金さえかければ成功するほど甘くない。

トライ&エラーを繰り返すことで

上達する。

上達するまでは小さくはじめる。

まとめ

大きな会社に入れば一生安泰という時代ではない。

リストラの風が吹き荒れても大丈夫なように

複数の収入源を確保すれば安心して生活できる。

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