株の暴落 は2018年に起きる?

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二月に入り株式相場も荒れてきました。

乱高下してますね。

2018年に更なる暴落が待っているのか

検証していきましょう。

節分天井彼岸底となるのか?

予想『よそう』はうそよ

反対から読むとこうなります。

未来予想なんて当たりません。

当たるも八卦当たらぬも八卦。

占いみたいなもんです。

下手な鉄砲数打ちゃ当たるで

悲観的なニュースは有事の際ここぞと

ばかりに増えます。

なぜ増えるのかというと注目されるから

日経平均は○○円まで上昇または下降する。

現状の株価から乖離していればいるほど、

人目をひく。

今回のような暴落があれば私は前から云々・・・

こうして注目を集め、関連書籍を買わせたり、

TVを見させたりして商売に繋げます。

予測はくそよ

当たらないものを予測しようとしても

しかたありません。

過去にも暴落はあったし今回もそう。

そしてこれからも暴落はある。

また暴落があるのは間違いないんだから

それに備えておくことが大事。

暴落はいつ起こるかわからないのだから

いつも一定の資金を残していれば株価が

下がっても慌てることはない。

インデックスの積み立てを

やっていれば

下落は安く買えるチャンスでもある。

ピンチはチャンス。

人が怖くて買えないときにこそ

安値が買える。

安く買って高く売る。

株の基本とはいえ、安値は怖くて

買えないことが多い。

したがって暴落を待ってから投資すればいい。

そうすれば安く買えるし、下落してから

買うわけだから下値もしれてる。

損してもいいお金を使う。

暴落したとき怖くて買えないのなら

最初から損失を覚悟してから投資する。

最悪を想定してから投資すると

パニックに陥ることもない。

何も考えてない時に暴落すれば慌てふためいても、

最悪を覚悟して投資すれば同じ暴落が

チャンスにも見えてくる。

ここで買って、暴落しても

暴落したところで買えば安く買えて

取得単価下げられる。

最悪を考えれば資金いっぱいに

投資するようなこともしなくなる。

逆を考える

上昇しているときにもし同じだけ

下落したら耐えられるだろうか?

これを考えれば自分が許容できる

リスク内で投資しているのかがわかる。

10万円分の上昇があったとき10万円の下落が

あれば耐えられるだろうか?

耐えられそうにないと思えば株数を減らせばいい。

投資は余裕資金でやるもので、

それで頭がいっぱいになる夜も眠れなくなるほどの

ポジションはとるべきじゃない。

資金管理

投資をしていくのなら資金管理は徹底しなければならない。

過剰なリスクは破滅のもと。

短期間に大儲けを狙えば短期間に大損する。

複利の力を使い積み上げていくのが

株式投資の醍醐味。

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