株が暴落しても対策すれば大丈夫

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株が暴落してもその後に

落ち着いて対策すれば大丈夫です。

慌てる必要はありません。

買い下がり

インデックス投資なら

買い下がりを前提に投資していきますから

暴落も怖くありません。

むしろ暴落してくれたほうが嬉しいぐらいです。

高い物はあまり買えなくても安いものなら多く買える。

暴落してもインデックスなら積み立てて投資して

いくわけですから、暴落すればするだけ

同じ金額で口数が多く買えます。

100で買い始め

90

80

下がっていくたびにコツコツ買い増していきます。

すると100に戻った時には利益がでています。

100の時に一括で投資すれば、

その後の下落を黙って耐えるしかありません。

下落に耐えられず損切りするかもしれません。

買い下がりなら初めから下落を計算に入れてますから、

焦って損切りすることもありません。

それに一部のしか投資してないので暴落が

あっても影響が少ない。

10万円が半分になれば5万円。

100万円が半分になれば50万円。

差額45万。

一喝じゃなくインデックス投資で

小分けに積み立てていけば

暴落も怖くなくなります。

信用取引をしない

暴落した時に怖いのが信用取引。

暴落はまさかのタイミングでやってくる。

信用をフルに使ってる時に暴落すれば

追証を払うか、強制的にロスカット。

酷ければマイナスになります。

株で怖いのがこの信用取引。

株で借金ができたというのは

信用取引が原因。

現物取引なら倒産株を買ってしまっても

0になるだけでマイナスにはならない。

倒産株は四季報を見れば危険な会社かどうか

すぐわかる。

会社も家庭と同じ。

倒産株を避けるには、借金が多い会社を

選ばない。

それだけで倒産株を掴む可能性はぐっと

減ります。

もちろん倒産しなくても下落はします。

株価は日々動いてますから。

含み損から処理

暴落して身動きがとれなくなるのは

ナンピンが原因。

含み損の大きいものから処理しなければ

ならないのに、買い増して更に下落に

巻き込まれる。

そして資金を拘束され暴落後の反発にものれず

含み損だけ残る。

含み損の大きいものは早い段階で処理しないと

傷口が広がるだけ。

損小利大

言うは易しで現実は利確は早く、

損を膨らましてしまいがち。

利益がでるとその利益を逃すまいと

早々と利益確定してしまうのも原因の一つ。

もう一つは投資する根拠が薄い。

どういうタイミングで撤退するのかといった

プランすらないことがある。

暴落を待つ

暴落を恐れずに最初から暴落を待つのも

選択肢の一つ。

今回はダウの暴落をきっかけに日経も暴落した。

いつ暴落が起こるかわからないとはいえ、

何もできないわけじゃない。

いつも資金いっぱい投資するのではなく、

暴落用に資金を残しておく。

そうすれば暴落したときのお買い得価格で

買える。

株式投資はいつも限界まで投資するのではなく、

暴落というチャンスを待つ忍耐力が欠かせない。

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