株おすすめ銘柄を自分で探す方法とは

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株式投資をするには自分で銘柄を選択しなければ

なりません。

どの銘柄がいいか自分で探す方法を

これから覚えていきましょう。

トレードスタイルを決める

自分がやりたいのがデイトレードや数日間の

スイング投資なのか、会社が成長していくことで

恩恵を受ける中長期投資なのか決めます。

何をやりかたいのか決めてないと

迷ってしまい運用成績が悪くなります。

トレードスタイルが決まったらその関連書籍を

読んだりネットで検索したり、自分でも

使えそうなやり方か検証していきます。

欲張らない

トレードスタイルを決めるメリットは

様々な情報に振り回されないことです。

短期トレードをしないのなら急騰した

銘柄を見ても気にならなくなり、

値動きが激しい銘柄に飛び込んで

素早く稼ごうとしなくなります。

てっとり早く稼ごうとすれば、

てっとり早く損することにもなります。

短期トレードが得意な人ならともかく

ほとんどの人にとってデイトレードのような

短期間のトレードは難しいです。

とったり、とられたりを繰り返す内に

欲がでてきて判断ミスをするようになります。

自分はそれで失敗してきた。

普段ならロスカッしているポイントで

もう少し待てば戻るんじゃないかと持ち続けた

ところ更に下落していつもの3倍以上の損を

しました。

その銘柄は値がさ株だったこともありロスカットして

からも下がり続け、現在ではその株の価格は半分以下になってます。

このように短期トレードは長く続けていれば

こういった事態に遭遇するので危険です。

暴落を待つ

安く買って高く売る。

それができれば苦労はないですよね。

しかし、暴落とは年に何回かあるもの。

そのチャンスを掴むために投資資金を

残しておくのです。

限度額いっぱいまで投資しなくていいんですから

いつも資金に余裕を持たすトレードをしていれば

暴落のチャンスを掴めます。

資金管理はとても重要なので

いつも意識しないといけません。

出口戦略。

どういったポイントで利確するのかも

決めておくのが賢明です。

欲張っていつまでも利確しないと

買値まで戻って利益がなくなってしまいます。

損は切って利は伸ばせ。

損失も利益もどこまで膨らんでいくのか

なんてわかりません。

そこで段階的にポジションを小さくすることを

おすすめします。

含み損が大きくなったポジションは株数を

減らし、含み益がでている銘柄も一部は

利確しておくなど状況にあわせて

トレードしていくことです。

一部でも利確していれば買値まで戻ったところで

撤退しても上の価格で利確があるので

まずまずの結果です。

頭から尻尾までとろうとせず

腹八分をトレードの心構えでやっていき

たいですね。

株主優待

好きな株主優待を狙って投資するのも

リスクが少なくおすすめです。

自分は株主優待と配当利回り合わせて4%を

目安に投資することが多いです。

そうすればそこから更に下落しても

配当と優待を貰いながら含み損にも

耐えやすいです。

利回り4%を10年間貰えば

40%になります。

株は上がり下がりするものですから

10年間4%をもらい続けてる間に

株価も戻ってくるだろうと考え投資しています。

サブプライム、リーマンショック、

東日本大震災。

その度に市場は暴落し回復してきました。

これからも暴落はくるでしょう。

しかし過去にあれだけの出来事があっても

回復してきたのです。

きっと大丈夫だろうと楽観的に考えてます。

配当と優待を貰いながらなら暴落にも耐えやすい。

そして優待が改悪または廃止されれば

損切りして次の投資先を探します。

優待や配当利回りが4%ある限り

保有し続けることはしんどくありません。

投資は余裕資金でやるものです。

銀行の金利が雀の涙ほどしかない現在では

配当と優待利回り4%は魅力的です。

それでは。

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