株で儲からない3つの理由

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あなたが株で儲からないのは

基本となるスタイルが出来上がって

いないから。

これから3つの理由を説明する。

耳より情報に弱い

銘柄の分析をしなければならないのに

いつの間にか耳より情報を探すようになっている。

含み損を正当化する理由を探したり、

てっとり早く儲かる話はないかと

ネットサーフィンを繰り返す。

はっきり言ってそんなことで儲かるほど

株式投資は甘くない。

たまにそれでうまくいったとしても

それは自分の実力ではない。

そんな偶然を頼りにしたトレードで

利益をだし続けることはない。

自分のトレードスタイルを決めるために

書籍を読み漁って知識を得て、

そこから再現性のあるスタイルを

身に着けていく。

そういったコツコツ型の努力を

せずに耳より情報に頼ってもうまく

いかない。

それに耳より情報が

誰でも見られるような

場所にあるわけがない。

誰でも見られるようなところにあるってことは

その情報を流した人のポジショントークか、

その情報を流すことで利益を得ようとしてる

人がいるだけだ。

浮き沈みを理解していない

暴落は年に何度かあったりする。

それなのに、暴落したら何も考えず慌てて

売ってしまい、

あなたが売ったそこが底。

こんな経験をする。

売れば上がり、買えば下がる。

この現象は相場を続けていれば

誰でも経験する。

そうして自分のトレードスタイルを

身に着けていく。

山あり谷ありで相場は動くもので

下げがあるのが当たり前。

そこで下げを計算に入れて

ポジションをとる。

買い下がり戦略を使ったり、

暴落を待ってから買い向かったり。

買ってからただ上がるのも待つだけの

お祈り投資法じゃうまくなるわけがない。

相場を甘くみている

買ってお祈りをしてるだけで

うまくいくような世界じゃない。

地合いが良ければそれで儲かることもある。

しかし、それは地合いに助けられただけで、

自分に実力があるわけじゃない。

実力じゃない部分で勝ってしまうと

それが癖になり後にしっぺ返しを

くらうことになる。

そうならないためにも余裕をもった

取引を心掛けたり、自分の過去のトレード記録を

分析することを習慣にしたほうがいい。

そうしないとどこが駄目だったのか

気付かないまま年月を過ごすことになる。

自分の間違いを認めない

損は切って利は伸ばせ。とはいうものの

それができれば苦労はしない。

しかし、損失があるということは

自分の判断が間違っていることの

証拠だ。

タイミングが悪かったし、

どこまで下がるのかはわからない。

そのタイミング悪く買った株に執着し

反発すれば撤退しようなんて考えで

ナンピンは最悪の選択肢。

ナンピンしてそこから更に下がるのがおち。

損が切れないのならせめてナンピン買だけは

しなければ損しても傷は浅くてすむ。

大損するのは間違った銘柄に執着し、

ナンピンを繰り返した結果というのが

多い。

だからナンピンさえしなければ

大損する可能性はぐっと減る。

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