株入門 3分で学べる基礎ポイント

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株に入門する時に抑えておきたい

基礎ポイントを3分で

学んでいきましょう。

これから覚えることはもっとあります。

割安度を測るPER

株を買う時に参考にするのがPER。

これはその会社の株価が割安かどうかを

調べるのに使う指標です。

調べ方は簡単。

四季報っていう投資家なら誰もが

読んでる本にも書いてあるし、

証券会社のツールを使うことで

簡単に調べられる。

もちろんPERは自分でも調べられる。

計算にはEPS『1株利益』といった数字を

使う。

四季報やその会社の決算短信を見ればわかる。

そのEPS×株価でPERがわかる。

株価が1000円でEPSが100円なら

PERは10倍。

こうしてその会社が割安かどうかの

指標であるPERを算出する。

ちなみに日本の会社のPER平均は15倍程度。

よってPER10倍は割安ということになる。

自分が理解できる会社を探す。

危険な株を見極める

投資するときに危険なのが

自己資本比率が低く

有利子負債『借金』の多い会社。

そういった会社は倒産する危険性が高い。

会社も家計と同じでいつまでも給料

より多くお金を使い借金を続けていれば

倒産してしまう。

その会社はチャンスだと思って設備投資で

借金をしたのかもしれないけど、

投資する側の人間としては、その借金してまで

拡大した事業がうまくいくのかどうか

見極めなければなりません。

その会社が成功するかどうか、

将来のことは誰にもわからないとはいえ、

借金の多い会社が危険なのは確かです。

上場企業の中には借金の多い会社もあれば少ない会社もあります。

株式投資に慣れない内から借金の多い会社に

投資するなんてリスクを取らず、

最初は借金の少ない会社から

投資するようにしたほうが安全です。

出口戦略を決める

入口ばかりに注目しがちな株式投資。

ほんとうに大事なのは出口戦略です。

買った理由を明確にするのはもちろんのこと、

出口戦略に気が回らない人が多いです。

出口戦略とはどういった時に売るのかを

予め決めておくことです。

損した時に売るのはどらぐらい損したら

売るのか?

いくらまでの損失なら耐えられるのか。

損失を減らすために株数を減らして

購入するのか。

こういったことを決めてか取引します。

損失を減らす戦略は決めておかないと

後悔するはめになります。

膨らむ一方の損失に耐え続けて

しまうことがあるからです。

損切りポイントと違い利確の場合は

相場をみながら判断するので

ここで利確といったことは決めにくかったら、

利益を2割減らしたら一部は利確するといった

ことを決めるのも有効です。

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