澤上篤人やっぱり株は上がるぞ3つの明るい話

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日本はとにかく暗い話が多い。

なぜこんなにも悲観的な意見ばかりなのか。

いい時もあれば悪い時もあるのが常なんだから

いつまでも暗い顔しててもしかたないと思う。

澤上篤人氏の本を読むと

日本もまだまだ明るいんだと思えてくる。

日本経済が混迷している話や

少子高齢化の具体例など参考になる話は多かった。

少子化が騒がれて久しいけど、いきなり

なるわけじゃない。

緩やかに進んでいるんだから対処していける。

急激な変化ならいざしらず、

じわじわと進んでいくのだから

いくらでも手は打てる。

それに一度上げてしまった生活水準を下げるのは

難しい。

少子高齢化だからといって一斉にみんなが

生活水準を下げ、耐えがたきを耐え

頑張ってくれなんて話になるだろうか?

なんとか生活水準を維持しようと工夫もするし

努力するのではないだろうか。

一人一人が頑張ることで社会はもっと良くなっていくし、

やり方次第で今より豊かになることだって考えられる。

国というものを細分化して考えれば一人ひとりが集まったのが

国になる。

その国の基となる国民が今とは違ったやり方で努力し始めれば

まだ見えない社会が現れる。

今とは違った社会を不安に思うか楽しみに思うか。

どうせなら明るい未来を夢見たほうが楽しい。

日本のバブル崩壊やらリーマンショックと

暗い話が続いているけど、アベノミクスで株価は

上がってきたし、明るい話だってある。

少子高齢化の問題点ばかり取り上げられるけど、

高齢者が退職すればそれだけそのポストが空く。

そうすれば少なくなった子供達は就職しやすく

なるだろう。

すごく単純化した考え方をしてるけど、

会社を維持するには働き手がいるんだから

退職した人の代わりはいる。

視点を変え少子高齢化を考えれば未来は明るい

気がしてくる。

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