投資を楽しむ3つの秘訣

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無理をしない。

これは当然ですね。

とくに今のように変動の激しい状況だと、

そろそろ反発だろうと思ってもそこから更に下落する

状況が続いてますから。

余裕資金でやる。

なくなったら困るお金で投資をやるべきじゃありません。

投資は余裕資金でやるものであって、なくして困るお金で

トレードしてもいい結果は残せません。

長期的視野でプレイする。

行き過ぎもまた相場で短期間の変動は

まったく予想できません。

当たることもあれば外れることもあるしで、

短期目線でトレードしても疲れるだけ。

それならいっそ、下落を待って買うなり、

チャンスがじっとくるまで待つ投資を

したほうがリスクを抑えられる。

相場が急落し、その後すぐに回復する見込みがないような場合は

結果的に買い時ということが多い。

期待と欲望が相乗効果で膨れ上がってバブルを生むのと同じように、

悲観と落胆が重なりあって市場のパニックを引き起こすことも多い。

大々的なパニックは最も花々しいパブルと同じように、

理由が何もないことが多い。

ウォール街のランダムウォーカーより引用。

年初からの下落相場もどこまで掘り続けるのかわからないけど、

リーマンショックからもアベノミクスで立ち上がり一時は

二万超えまで上昇した。

今は15000円割れまで下落しているものの

リーマンショック後の安値6994円から

考えるとまだ倍以上の値段を維持している。

数か月から一年程度の期間で見ると年初からの暴落は

大きいように見える。

しかし、数年から10年単位で見ていくとまた上げ相場がくるんじゃないかと

思えてくる。

もちろんバブル崩壊から長い間下げ続けてきたこともあるので

下落相場がいつまで続くのかなんてのはわからない。

投資をやっていくからには不安定なのを受け入れるのは当たり前なんだから

予期せぬことが発生しても大丈夫なように資金管理はしっかりしておきたい。

なくなったら困るお金でトレードすべきじゃないし、

眠れなくなるほどのお金は投じないほうがいい。

朝起きた時にポジションが気になってしかたないようなら

そのポジションはあなたにとって大きいのかもしれない。

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