小保方晴子あの日に綴られた内容

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STAP細胞で有名な小保方晴子さんの1月29日に発売された

『あの日』を読み進めていくに従い感じる物があった。

一方向からでてくる情報だけを鵜呑みにすれば判断を誤ることになる。

『あの日』には専門用語もでてくるため読みにくい部分はあったものの

それを補いあまりあるほど読み応えがあった。

まずメディアの報道のあり方について考えさせられたことが大きい。

マスコミから出てくる断片的な情報だけが真実なのか?

報道しない自由を叫ぶマスコミが真実を全て伝えていないことが

よくわかる。

部分的な発言だけを取り上げたり、マスコミにとって都合のいいところ

ばかり報道する姿勢もよくわかった。

大勢で一人の女性を追いかけるマスコミが正義だとでもいうのか?

本文には小保方さんがどういった取材を受けてきたのか記されているので

マスコミの姿を垣間見ることができた。

誰しも間違いや失敗をすることがある。

そんな時にマスコミに追いかけられ騒がれたらどうだろう?

正気を保っていられるだろうか?

マスコミからの偏向報道だけを信じず小保方さんの

主張にも耳を傾けてほしい。

どちらの言い分も聞き、自分の頭で考え判断してほしい。

自分が考えていることはほんとうに自分で考えたことなのか?

ほんとうは誰かの言葉を鵜呑みにして考えたつもりになってる

だけじゃないのか?

双方の言い分を聞かず片方だけの情報で判断すれば

判断を誤るのは火を見るより明らか。

自分が信じていることがただの思い込みかもしれない。

時には自分が信じていることを疑ったほうがいい。

100発100中で自分の判断が正しいなんてありえないのだから。

アマゾンのレビューを拝見していると

注目度がわかるけど、読まずにレビューするという

悪意のある書き込みもある。

立ち読みで充分とかいったレビューもあるけど、

立ち読みで読むには長すぎる。

こういった悪意のあるレビューをさけるためにも

レビューに(amazonで購入)のみフィルタをかけて

検索することをすすめます。

そうすれば購入した人のレビューが読めるし

呼んでない人のレビューに惑わされないように

気をつけたい。

イメージだけじゃ真相は見えてこないし、

読めずに『批判』する人がいることにも驚いた。

マスコミがやったのと同じような印象操作をしたいとしか

思えない。

声が大きい人の意見だけが認められる社会はおかしい。

声の小さい人にも言い分はある。

双方の話を聞こうともせず、どちらかの言い分しか聞かないのは変だ。

小保方さんの主張には手に汗を握った。

記者会見の会場に行くときはあぞ足が重かったことだろう。

あの状況で記者会見なんて自分にはとてもできない。

序盤は小保方さんの生い立ちや学生時代の出来事、

そしてハーバード大学での生活についての記述から

始まるので研究者を目指す人には参考になる部分もあると

思う。

そして事件の詳細へとはいっていくのだが

小保方さんの主張と世間からの印象に

乖離があるのはもちろん、事実というものは

見る角度が違えばまったく意味が違ってくる。

甲の薬は乙の毒であるように、

小保方さん成功がある人にとっては

毒になった可能性もある。

あの必要以上のパッシングからはそういう

印象をもってしまう。

毒とまではいかなくても日本には他人の足を引っ張る

連中もいるし、成功を僻む輩もいる。

嫉妬からの出来事なのか乙の毒から始まった出来事なのか

確信は得られなかったものの、読み応えは十分だった。

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