井手正介バリュー株入門してみた

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
スポンサーリンク

スポンサーリンク




買えば下がり、売れば下がる。

相場をはってればよくあること。

そんなとき、何を根拠に投資しているかで

落ち着きが変わる。

値動き目当ての短期トレードなのか

中長期目線での投資なのか。

何事も失敗と改善を繰り返して上達していく

ものだと思う。

致命傷さえ負わなければ相場は何度でも

チャンスを与えてくれる。

急がず慌てずじっくりやっていきたい。

『哲也雀聖と呼ばれた男』というマンガにでてくる

房州さんという人物はいった。

怠惰を求めて勤勉にいきつく』と。

相場もそうだと思う。

楽して稼ぎやがって。

みたいなイメージをもたれることが

多いのが株式投資というものだけど、決して楽して稼げる

わけじゃない。

分析に時間もかかるし、相場の値動きに翻弄されない

相場観も必要。

長く続けていれば身につくものだけど、

自分の手法が定まらない間に退場する人も多い。

楽をしようと投資を始めたものの、

すぐに知らないことばかりということに気が付く。

そして何を知ればいいかと書籍を読み漁る。

そして、これはと思ったやり方を取り入れる。

そして一定期間はうまくいっても、そのやり方があてはまらない

時期がくる。

その時期にどうする?

慣れるまで頑張る?

それとも・・・?

暴落に巻き込まれて冷静で入れない時もある。

予想した動きと違うパターンがあることも最初から

考えてポジションをとっているか。

それとも望んでいることしか考えていないのか。

全てのことは起こりうるのに、自分の期待だけで

相場を眺めても全てそのように動くことはない。

時には起こってほしくないことだっておきる。

経験を積んでこそ見えてくるものがある。

くれぐれもビキナーズラックには気をつけたい。

暴落はまさかといった時にやってくるものだし。

スポンサーリンク

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする