澤上篤人長期投資家の先を読む発想法を生かす3つのポイント

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さわかみファンドの運用者ということもあっていうこともあって、

アクティブ運用を推奨してる箇所も見受けられる。

ただ、アクティブ投資の話を鵜呑みにしなければ、

他の部分は参考になった。

短期トレードはしんどいし、

兼業投資家は画面に張り付けない。

自分は今までPCの画面に張り付いて、

短期売買を繰り返してきた。

しかし労力のわりにリターンは少なく、

骨折り損のくたびれ儲け。

おまけに少ないリターンしか得られていないにも

かかわらず、時々大損するんだからやり方を

見直すことにした。

短期トレードが自分の性格にあっていなかったのも

原因なんだと思う。

短期トレードで好成績をあげられている人ならともかく、

そうじゃない自分は他の方法を探すことにした。

そこで出会ったのが中長期目線での投資。

短期トレードじゃないんだから細かい値動きは

気にならない。

どういった時に仕掛け、手仕舞いするのかも

決めてポジションとるようになってから

少しずつ効果が上がるようになってきた。

うまいこと儲けよう、

自分だけ稼ごうとガツガツするのは自由。

しかし、まわりの人がそんな自分勝手を許すわけがない。

むしろ稼がせまいと、みながガードを固めるだけだ。)(澤上篤人)

自分はなんとか稼ごうとガツガツしてきたわりに

儲からなかった。

ガツガツしなくなった今のほうがパフォーマンスは

良くなった。

頭と尻尾はくれてやれというのがよくわかるように

なってきた。

昔からこの言葉は知っていたもののもっと、もっとと

欲張って失敗を繰り返してきた。

賢者なら他人の失敗から学ぶんだろう。

それができなかった自分は失敗から学び続けてきた。

今も生き残ってこれたのは損失が膨らんでも

取り戻そうと無理をしてこなかったからだと思う。

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