マックス・ギュンター運とつきあう 13の方法

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今まで自分が投資で生き残ってこれたのは

単純に運に助けられたことが大きい。

実力3に運7といったところだと思う。

運と一言で言っても具体的な説明を求められると難しい。

しかし、誰でも運が良かった悪かったと思うことを

経験しているように運は存在する。

運とつきあうの筆者は

マネーの公理で有名な

マックス・ギュンター氏が書いていることも

あって、

投資にもあてはまる箇所が多かった。

なかでも

最悪を想定する。

アマチュアのギャンブラーは自分に都合のいいカードが出るように願ったり

祈ったりする。

これは楽観主義にほかならない。

それに対してプロは自分に不利なカードが回ってきたときのことを

考えながら行動する。

『運とつきあうから引用』

まさに投資にもあてはまる考えだ。

初心者は自分にとって都合のいい値動きばかり

期待する。

買う。

少し下がる。

地合いに引っ張られただけだからすぐ戻るさ。

さらに下落。

今が底だから買い増し買い増し。

ずるずる下落。

ここまで下がると切るにきれない。

今は市場に評価されてないだけで自分は

間違ってないまた上がってくるさ・・・

そして多額の資金を拘束されたまま塩漬け株の

出来上がり。

最悪を想定しておけば下がり続ける銘柄に

多額の資金なんていれない。

マイナスが拡大してるのは判断が

間違ってる証拠だから買い増し『ナンピン』ではなく

株数を減らす。

最初から買い下がりを想定してトレードするのと

苦し紛れのナンピンじゃ意味がまったく

違ってくる。

いくら都合のいいことを考えても

損失がなくなるわけじゃないし、

正しさの証明になんてならない。

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