安く買って高く売ることの落とし穴

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格言だからといってそれを鵜呑みにするだけじゃ勝てない。

安く買って高く売るなんて言うのは簡単で

実行するのは困難。

まず何をもって安いというのか?

一般的な指標のPERやPBR?

それともEPSやROEだろうか?

こういったものを使って割安を判断するのかもしれない。

安く買って高く売ろうとする時に過去の値段と比べて

安いから買うというのだけはやめてほしい。

値下がりするには必ず理由があるし、業績の悪化を見越して

下がり始めたのかもしれない。

1000円の株が500円になったからといって割安とは限らない。

その価格は業績の悪化を織り込んだだけなのかもしれない。

安く買って高く売るなんて当たり前に聞こえることを

疑ってほしい。

安くなるには理由があるし、それが単なる需給の悪化なのか

業績の悪化なのか、安いといえるのならその理由も説明できる。

説明もできずただなんとなくで投資してるだけじゃ、

自信をもって保有できない。

少しの変動で慌てて手仕舞うのがおち。

もし理由を説明できたとしてもそれがうまくいく投資とは

限らない。

しっかり分析して安く買った。

しかし市場はそれを評価しないかもしれない。

その分析は正しいかもしれない。

しかし、いくら分析が正しくても

期待した動きにならないのなら 見切り千両で、

違う銘柄を探したほうがいいかもしれない。

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