株情報の罠

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巷で見かける株情報には罠が多い。

買い煽り売り煽り、楽観論や悲観論。

一見もっともらしいことを言っているように

見えるものもあるけど、その多くがあてにならない。

自分の投資スタイルすら決まっていない状態で

噂を頼りに投資してもうまくいくわけがない。

投資は孤独なもので自分で考えなけれならない。

勝つのも自分、負けるのも自分。

他人に判断を委ねれば損失で傷を負っても

自分の自尊心は傷つかない。

見ず知らずの相手を信じた自分のミスを棚にあげ、

相手の情報が悪かったと相手を責めることができる。

これでは成長のしようがない。

投資でいつも正しい判断を下すなんて

誰にもできないのに、

自分のミスを省みる気持ちがなければいつまで

経っても向上しない。

マーケットに流れる噂はその多くが市場の後追いの意見だ。

少し下落が続けば悲観的な意見が多数を占めるし、

上げ相場が続けば楽観論が多くなる。

そんなあてにならない意見に耳をかたむけるより、

自分の判断に自信がもてるように努力したほうがいい。

強気の意見を流すのはなぜか?

自分が既に買っているから誰かに価格を釣り上げて

ほしいだけじゃないのか?

悲観的な意見はなぜか?

自分がその銘柄で損したからか、

それとも安く買いたいために悲観的に意見を

流してるだけじゃないか?

わざわざ情報を流すからには何か理由がある。

相場に関わっていく以上、人の意見を鵜呑みに

するんじゃなく、疑ってみたほうがいい。

自分の身は自分で守るしかない。

誰もあなたのかわりに資産運用なんてしてくれない。

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