見たいものを見る

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人は自分に都合よく出来事を解釈する。

それによってある人にとっては高値に見えても

ある人にとってはまだ上がると考えているため

安値に見えたりする。

自分が買いたい値段は誰かの売りたい値段。

これを忘れないようにしたい。

売りたい人がいるから買える。

買いたい人がいるから売れる。

相場が需給によって成り立っていることを

しっかり認識しておきたい。

自分が買いたい値段は誰かの売りたい値段なわけだから、

それを売る人は何を考えているのだろう?

もしかして自分の知らない何かを知っているんじゃないか?

値動きに翻弄されて慌てて買うより一度立ち止まって

考えたほうがいい。

売りたい人の理由を考えることが習慣になると、今まで

気付けなかったことが気付くようになる。

売る人買う人、どちらが正しいかは後にわかるけど、

勝率を上げるためになぜそれを買うのかという

理由を持ってトレードしたい。

言葉で説明できる理由があるとトレードしやすくなる。

なんとなくで売買してるだけじゃ相場の動きに惑わされて疲れる。

例えば割安だから買う。

優待株だから買う。

高配当だから。

成長株だから等々。

銘柄を買う理由はそれぞれだけど、何を根拠に投資しているのか

わかっていれば落ち着いてトレードできる。

買う根拠がなくなれば手仕舞いすればいいし、

最初から○○円になれば自分の間違いを認めて

ロスカットすると決めてもいい。

大事なお金を投資するのに、なんとなくで売買してる人

もいるから驚く。

株式投資をするのなら

適時開示情報

ぐらいは見ることを習慣にしたい。

見方は簡単。

適時開示情報で検索すればすぐにわかる。

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