ロスカットへの抵抗をなくす

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損失を放置しておくと損が拡大することになる。

最初は小さな損からスタートし、そこで損切すれば

小さな損で終わる。

しかし、自分が切ったところで反発してしまうと悔しい。

そんなことを考え損切が遅れるとそのまま下落。

そして自分の間違いを認めるのが嫌で助かりたい一心でナンピン。

それで反発すればいいけど、うまくいかなければ損失が拡大する。

そして、含み損が拡大しながらを損切のチャンスを待つ。

前の高値にきたら・・・

ここまで反発すれば切る・・・

そうやって自分の間違いを認めるのを少しでも先延ばしにしてる

間にも相場は下落を続ける。

下落途中にここまで反発すればなんて思ってる時は

だいたい反発しないか、してもロスカットできない。

まだ上がるまだ上がる。こう思ってる間に再び下落に転じて

ロスカットできなくなる。

投資をしていればどうしても損する時はある。

儲けようと思って 投資するわけだけど、

必ずしも儲かるわけじゃない。

相場で生き残っていくにはうまく負ける

必要がある。

負ける時にできるだけ小さく負けることができるように

なれば生き残れる。

退場するのは信用取引でポジを拡大させすぎたり

焦って無理な取引を続けて退場に至る。

拡大してる含み損を眺めているのは精神的にも良くない。

だから ポジをとる前に自分の間違いを認めるのは

どういうときが決めておいたほうがいい。

相場には柔軟性も必要で、

間違った考えに固執すれば痛い目にあう。

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