正解が一つじゃない世界

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
スポンサーリンク

スポンサーリンク




初心者が一年以内に退場したり、

自分も含め誰もが苦戦を強いられるのは

たった一つの正解を求めるという過ちに

原因があると思う。

株式投資の世界は需給と供給の世界で仕組みだけなら単純。

しかしそれで簡単に稼げるかというと違う。

売る人が多ければ下がり。

買う人が多ければ下がる。

基本的な仕組みはこれだけ。

ただどういった要因で大衆が強気になったり

弱気になったりということはわからない。

おまけにそれが(いつ?)起こるのかというと更にややこしくなる。

学校教育では予め正解が用意されている問題を解いて

いくわけだけど、投資の世界にこれだけが正解なんて

ものはない。

人の個性によって複数の正解がある。

稼いでいる人の手法を使えばそれで

同じように稼げるかというとそんなことはない。

なぜならその人は自分の個性にあったやり方で稼いでいる

だろうし、そのやり方が自分にあっているかしっかり

理解しているから自信もある。

初心者が稼いでいる人と同じようなことをしても、

なぜそうなるのかといったことを理解していない。

したがって少し値動きが激しくなれば焦って手仕舞いしてしまう。

自信のないトレードはいつまでも続けられない。

諦めず試行錯誤を繰り返し、失敗しては改善し、

そうやって自分のスタイルが決まっていく。

簡単に答えが見つかる世界じゃないだけに

答えのある問題に慣れている人にはとても

厳しく、自分には向いてないと感じやすいと思う。

スポンサーリンク

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする