金銭欲~強欲へ

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そんなとき手痛い損失をだすことに繋がる。

株をする理由。

誰でも収入を増やしたかったり稼ぎたかったりするから

投資をする。

しかしその金銭欲が時として

強欲に姿を変え自分の目を曇らせる。

(もっと)稼ぎたい。

この(もっと)が非常に厄介。

相場が順調にうまくいってる時は

自分の実力を勘違いし、物事を都合よく考え

過大なポジションを持つことになる。

そして相場が逆行し始めたとき過大なポジションのせいで

冷静な判断力を失い、恐怖に基づいてトレードするようになる。

もちろん恐怖に基づいてのトレードは失敗に終わる。

冷静な時でも損をするんだから恐怖に基づくトレードで

うまくいうなんて考えられない。

強欲は身を滅ぼす。

人間の欲には限りがない。

足りることに意識を向ければ満足感を得られる。

にもかかわらず、ない物ねだりをして不足にばかり

意識を向けるからいつまで経っても満足することが

できない。

腹八分で医者いらず。

過ぎたるは及ばざるがごとし。

何でもやり過ぎればろくな結果にならない。

程をしることが重要。

え?そんなことはわかってる?

はたしてほんとうにそうでしょうか?

順調な時にトレードを控えるような

ことができる人がどれだけいるでしょう。

勝っている最中にやめるのは非常に難しい。

自分はそれができなくて大損に繋がった。

順調だったときにポジションを小さくするべきだったのに、

逆に膨らましてしまった。

それでどうなったかって?

もちろん大損しましたよ。

そりゃあもう悔しいです。

でも、失ってしまったもの数えても

どうにもならない。

だからあの時のトレードを反省し、

うまくいっている時こそ身を引き締め

これからは順調な時には徐々にポジションを

小さくするように心掛ける。

この大損の経験を無駄にしないために。

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