移ろいやすい投資家心理

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
スポンサーリンク

スポンサーリンク




人に感情が備わっているのだから、人が取引していり限り 

市場の変化も非常に移ろいやすい。

強気かと思えば弱気、弱気かと思えば強気。

意見が二転三転することなくなんて日常茶飯事。

人の行く裏に道あり花の山。

群集心理と同じように行動しても規律もなにも

あったものじゃない。

ゆくゆくは自分も混乱してしまい何もしていいのか

わからなくなる。

そうならないためにも予め暴落したらこうする。

上昇を続けているならば少しずつ利食いしていくといった

ようなルールを予め決めていたら混乱も減る。

いつでも通用する投資戦略。

そんなものはない。

ある時にうまくいった戦略が今後も変わらずにうまくいくなんてことは

ありえない。

投資家心理が非常に移ろいやすいものである以上

相場は時として急変する。

上昇下降どちらにも極端に傾くし、

そんな極端な状況になった時に今まで有効だった

戦略がいつまでも通用するなんてことはない。

常に改善の余地は残されているのだから

唯一の方法なんて時間の無駄だから探さないでいい。

ある時、有効でも時間が経てば有効じゃなくなる。

時として通用する戦略が変わってくるのだから

見つからない聖杯を探すより、自分の性格にあった

トレードスタイルを探したほうがいい。

スポンサーリンク

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする