欠点が浮き彫りに

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なった。

最近の下落。

好調な時には意識もしていなかった。

しかし、不調になると自分の投資スタイルの欠点が次々に浮き彫りに。

好調な時は含み益がどんどん増えて気分もいいけど、

不調に含み益も減っていきやがては含み損に転落するものも

でてくる。

こうなってくると株価のチェックをするのも嫌になってくる。

なぜ嫌になるか

それはポジションサイズが多きすぎるから。

株価が気になってしかたなくなったり、朝起きた時に株価が

どうなるか考えて憂鬱になるようだったら、

それはポジションサイズが大きいことのサインだ。

余裕があり自信もある銘柄なら多少の下落で

嫌になることもない。

余裕がなくなるのはポジションが多きすぎるからだ。

そんな気分になったら保有銘柄を見直したほうがいい。

明らかになんで買ったのかわからない銘柄や、

買いすぎている銘柄が見るかるはずだ。

不調になると見えてくるもの。

相場がうまくいってる時には欠点も隠される。

下げ相場になると、その欠点が次第に明らかになって

全てが逆行してくる。

松下幸之助氏の言葉に

(好況よし)(不況またよし)

という言葉があります。

相場は一本調子にはいかないもの。

上げ相場もあれば下げ相場もある。

上げ相場は欠点を隠してくれるからともかく、

今回の下げ相場で浮き彫りになった欠点があると

思う。それを修正すれば今回の下げ相場は

次の下げ相場に備えるチャンスでもある。

損失を取り戻そうと焦らず気長にやっていこう。

チャンスはまたくる。

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