同じ言葉でも

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使う人や受け取る人が違えばまったく違う意味になる。

投資をしていて個人ブログやSNS等の株式に関するものを

見てる人もいる。

そういった場所で紹介されている銘柄を買い煽りと判断する人もいれば、

自分の考えをまとめているだけだと気づくこともできる。

何の目的があって個別銘柄のことを書いているのかという

背景を考えずに、参考にしないほうがいい。

その記事を参考にしてうまくいくこともあれば失敗することもある。

投資は自分で下調べをして自信のある銘柄ですべきだ。

人の書き込みなんかで判断すると、自分が想定している動きと

違った場合にどうすればいいのかわからなくなる。

その人に聞いてどうすればいいかすぐに教えてもらえればいいけど、

どうしてもネットを通すとタイムロスがある。

そのタイムロスをなくすためにも銘柄の判断は自分でできるように

なったほうがいい。

それに先の動きなんて誰にもわからない。

個別銘柄の記事を書いたかと思えば、次の日には

その人は売却してるかもしれない。

投資スタイルもわからない人の言葉を鵜呑みにするなんて

危険極まりない。

その人が書いた銘柄はデイトレ銘柄かもしれないし、

数日間のスイングかもしれない。

あるいは中長期的な保有を目的としたものなのかわからない。

よくわからないものを頼りに投資してもうまくいかない。

値動きに翻弄され自信をなくし、すぐに手仕舞いしてしまう。

せっかく投資するんだから、なぜ投資するのかという根拠がほしい。

何の根拠もなく投資してもしんどいだけだ。

もちろん根拠のある投資でもうまくいかないこともある。

うまくいかないときにどうするかも予め考えておいたほうがいい。

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