手法の見直し

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最近の暴落で自分の欠点が浮き彫りになった。

リスクとリターン

都合よくリターンだけを求め過剰なポジションに

していたことがよくわかった。

安定していた時期が長く続いていたため、

大丈夫だろうと安易な考えで値上がりするはずだと

思い込んでいた。

うまくいってない銘柄を買い増してそれからも

更に値下がりして痛い目にあった。

危険回避

相場が順調な時にうまくいくのはともかく、

大事なのは市場の暴落に巻き込まれてもいかに

資産を減らさず耐えられるか。

これからはできるだけ守りを意識して投資していきたい。

連動性

上げは別々でも下げは一緒。

こんな言葉があるように暴落の時は

ほとんどの銘柄が暴落してしまう。

しかし、極端に下がる株をあれば

他のと比べてあまり下げない株もある。

これからは保有銘柄の中で連動して下がるような

株を減らし、できるだけ動きが異なるようになる銘柄を

取り入れていこう。

余裕をもつ

今までは安易に投資していたこともあり、

連動して下げる銘柄の保有が多かった。

それで、夜眠れなくなるというほどではなかったけど、

起きた時に株価が気になってしかたなかった。

今思えばこれが危険信号だった。

しっかり分析して上げても下げても気にならない程度の

株数なら、株価が気になってしかたないなんてことはない。

気になってしかたないとは余裕のないことだ。

余裕のない投資はもちろん失敗する。

お前も失敗しただろって?

えぇ、例にもれず失敗しました。

しかし、今回の大損も悪いことばかりじゃありません。

こうして自分の欠点を自覚することになったし、

まだ生き残っているから相場を楽しめる。

これからはリターンばかり求めず、安全性を重視していく。

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