損切してからの変化

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前場に余力を確保してから出かけていた。

携帯から相場の動きをチェックするんだけど、

余裕で見られるようになった。

ポジションが多かったとき。

チェックする度に損失額の変動も大きいことから落ち着かない。

PCの前だと冷静でも携帯からチェックすると

不安になり何度もチェックすることがあった。

ポジションが多いと何かをしていても株価のことが

気になり落ち着かなかった。

ポジションを少なくしたとき。

大損して悔しいのは悔しいけど、

かえってスッキリした。

同じように外出先でも株価をチェックするんだけど、

安心して見れるようになった。

落ち着かなくなるほどのポジションを持つべきじゃないのが

よくわかった。

これからの戦略。

大損して悔しいこともあり、冷静になるまで

取引を減らす。

ポジションを減らしたとはいえ、自信のある

銘柄はそのまま残している。

今のポジションでうまくいけばいいけど、

場合によっては入金も検討している。

間違いを認める。

損切してからの変化といえば

する前は嫌だったけど、終わってみれば

かえってスッキリした。

今までは自分の間違いを認めず逆行してる

銘柄に固執してしまっていた。

手放してしまえば、なんであんな銘柄に

固執してしまったのかわからない。

保有してる間は愛着もあったのかもしれないけど、

手放してしまえばその感情も消える。

銘柄に惚れてもしかたない。

いくら自分がその銘柄に惚れても

自分の感情と相場の動きはまったく関係ない。

自分が何を思おうと、相場は淡々と値動きを刻むだけ。

マーケットは自分の感情を満たすために存在してるわけじゃない。

間違った時は見切り千両で諦めることも大切だ。

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