詮索する人の心理とは

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嫌われる人の特徴の一つに詮索がある。

本人には自覚ないからしている。

そこで、

詮索する人の心理について分析してみた。

悪意のある詮索。

これは人の日常生活を根掘り葉掘り詮索していくことで

少しでも自分に有利になるような情報を集めようとする。

または他人の生活と自分の状況を比較することで

優越感を感じようとする。

自分に少しでも有利な部分があれば周りに吹聴したりするし、

自分のほうが劣っていることが判明した場合は

妬んだりして、あることないことでっち上げで人の足を引っ張ろうとする。

暇で暇でしょうがないから他人のことが気になる。

これはもうどうしようもない。

自分の退屈な日常を埋めるためなら他人のプライバシーなんて

どうでもいい。自分が少しでも楽しければそれでいい。

自分のことは話さないけど、他人のことは何でも知っておきたい。

臆病で卑怯者のやること。

自分が何も聞かれないから人の詮索ばかりする。

ほんとうはかまってほしくてしかたないのに、

他人とのコミュニケーションの取り方がわからない。

自分は人から何かを聞かれることなんてないから

自分が下品な質問をしてることに気づいていないケースもある。

そんな時はオウム返しで同じことを質問すると、

しどろもどろになったり、喜んでそいつの

どうでもいい長話が始まったりする。

自分の支配下におきたい。

自分のことは何も話さず相手のことを詮索しまくることで

自分が有利になったと勘違いする。

そして隙あらばどうでもいい価値観を擦り付けようとし、

服従させようとする。

自信がない。

詮索好きの特徴を一言で表すならこれにつきる。

 自分に自信がないからこそ他人のことをなんでも知りたがる。

貯金。

恋人や配偶者の有無。

年収や職業。

普段何をやっているか。

こういったどうでもいいようなことばかり聞いて

周囲にいいふらす。

このどうでもいいようなことを喋っていくことで

俺(私)はあなたたちが知らない情報を俺(私)は知っているのよ!!

どうよ凄いでしょ?

凄いっていいなさいよ。

あなたちが興味あること教えてあげてる

俺(私)って優しいでしょ?

そうでしょ?

こういったことを聞かされる人も困ってるとは思う。

そしてこういう軽口をたたく連中は自ら信用を失うことを

していることに気付けない。

そして誰からも相手にされなくなり

不幸の道を自ら突き進むことになる。

しかし、自分が不幸なことは認めたくない。

詮索好きは虚栄心も強く見栄っ張りで嘘つきなことが

よくある。

あなたの財布いくらしたの?

一万円?

ふふん。私の三万円。

どう?凄いでしょ?

明らかに100円ショップで売ってるような財布だけど・・・

見栄っ張りは何でも高けりゃいいと思ってたり、

量が多ければいいと思ってる。

世の中には高いだけで品質が伴って商品もある。

品質がいいものは高いものが多いけど、

高い=良質ではない。

何でも多けりゃいいってもんじゃない。

使わない物をたくさん持っていても

邪魔になるだけだし、それだけ場所もとる。

空間は無限にあるわけじゃないんだから

所有物はしっかり選んでないとゆくゆくは

ごみ屋敷になってしまう。

量より質で選んでいればそんなに多くの物は必要ない。

人の詮索ばかりする奴は基本的にどうしようもない奴が多い。

自分が知りたいという欲求を我慢できないから

下品な質問ばかりする。

欲求不満の子供だといってもいい。

詮索で得た情報をもとに誰かと話す時のネタにしたりもする。

そしてありもしない事実をでっち上げ噂話に花を咲かせる。

詮索ばかりする奴は基本的に下品だから他人の不幸が大好き。

他人の不幸な話を聞いてそれが自分の幸せに繋がるわけじゃないのに

不幸話になると目を輝かせ、まるでおいしい物を食べた時のような

顔までする。

他人の不幸は蜜の味といったところか。

詮索されて嫌な思いをしてる人が多いと思う。

年収は?

小遣いは?

恋人の有無など。

こういったことを聞かれて不愉快な人もいるだろう。

不愉快には不愉快で対抗だ。

聞いてきたことに対し、

天気でこたえてやればいい。

年収いくら?

今日は晴れてますねー。

小遣いいくら?

今日は曇りですねー。

恋人は?

今日は雨ですねー。

こういった具合に適当に返してやればいい。

こちらが真面目に返答するから相手が調子にのる。

話が通じないとわかれば詮索してこなくなる。

相手にこいつは話が通じないと思わせればしめたもの。

そうすれば不愉快な詮索をされることもなくなって

楽になる。

正直者が馬鹿をみる。

生真面目にしていても疲れる。

目には目を

歯には歯を。

詮索には詮索を。

あなたは 詮索する奴に興味がないと思う。

しかし、あえてそいつに詮索をオウム返ししてほしい。

そうすればきょどるか、喜ぶ。

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