ジェームズアレン 原因と結果の法則 思いが現実の

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自分をつくっていく。

当たり前のように思えることに

案外気付かない。

キーボードに(A)を打てば(A)が入力できるように

自分の頭に悪い考えを入力すれば悪い考えが反映

されていくのは当然。  

その反対にいい考えをすればそれが反映される。

顔は内面を移す鏡ともいうから、

いい考えをしていれば 自然と表情も豊かになる。

顔の良しあしということじゃなくて、

表情の良し悪しが 人の印象を決定づける。

何を考えていくかによって行動が変わる。

行動が変われば結果が変わる。

結果が変われば卑屈な気持ちも消える。  

この本はまず最初に考え方を修正していくことで

人生が変わっていくんだと気づかせてくれた。

ギャンブル依存なんかも原因を考えればよからぬ

ことを考えているからそうなっていく。

習慣だから。

負けを取り返したいから。

こういった繰り返しが破産という原因をつくっていく。

まず依存しないためにはどうすればいいか?

今までとは違うことをする必要がある。

暇があれば行ってしまうのなら他の趣味をつくるなり

読書するなりで他のことに時間を使えばいい。

『もし私たちが清い思いばかりめぐらしたなら

私たちには喜びばかりがつきまとう

私たち自身の陰のように』

『原因と結果の法則より引用』

初めに思いありきで

何を考えているのかがその人を

つくっていく。

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