夢は紙に書くと現実になる!ヘンリエッタアンクロウザー

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自分の夢を紙に書く

いったいどれだけの人がしてるだろう?

 自分の夢を人に話す人はいても、

紙に書く人はあまりいないと思う。

  夢を人に話しても否定されることが往々にある。

  現実的になりなさい。

  どれだけライバルがいると思ってる?

それをする資金は?

  こういった否定的なことを平気で言ってくる 。

どこにでもそんな人はいる。

 悪意があるのか善意でいってるのかは知らないけど、

否定的なことを言われてためになること なんてそうはない。  

できると思う。 できないと思う。  

どちらも正しい。

結局は信じたほうになる。

  夢を紙に書くメリットは否定的なことを

誰かに言われないことも あるし、

夢というものは少しずつ変わっていく。

  紙に記しておくことで、

それを読み返したとき 自分の心境の変化を

観察することが できる。  

敵を知り己を知れば100戦危うからず。

 紙に書くことは自己分析にも使える。

 頭で考えているだけだと堂々巡りになって

同じような内容のことばかりに考えてしまいがち だけど、

書きまくっている内に次第に書くことが 変化していく。  

頭で考えているだけだとこの変化は現れない。

書き続けることによって次第に変化していく。

 

  自分の気持ちを紙に書くことでそれを

冷静に判断することができる。

第三者の視点で考えられるといってもいい。

  自分のことは自分が一番わかってるなんて 言うけど、

意外に自分のことってわからない。

他人から見ればすぐにわかることでも

自分じゃ気付かないこともある。

そういったことを紙に記していくことで

自分の気持ちの変化といったものを

捉えることができる。

 

収集癖

何かを集めたことがある人なら覚えがあると思う。

例えば本。

本棚を用意すればみるみる本がたまって

本棚がいっぱいになってしまった。

そんな経験がある人は多いと思う。

それと同じようなことが夢ノートや、

言葉にもあてはまる。

自分の夢や好きな言葉を集めていくと

みるみる集まっていく。

最初は何でもいい。

ああなりたい。

これがやりたい。

些細なことから大きなことまで

何でも書き記す。

そうしていくことで

ページが集まっていく。

たまっていったノートを見返すと

自分のほんとうにしたいことはなんなのか?

そういったことが

見えてくる。

日付をいれておけば昔はこんなことを考えていたなぁとか

既に夢がかなっていたりと楽しい発見がある。

童心

今日が残りの人生の最初の日であるように

未来から見れば今は過去である。

今を記録に残していくことで過去を振り返るときに役にたつ。

記憶というものは曖昧なもので、あのとき何考え何を

思っていたのかということも次第に思い出せなくなっていく。

そうならないために記録に残しておくことは

とても役に立つ。

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