株式有料情報を使って得た3つの教訓

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投資初心者だったころ

有料情報を使ってみたことがある。

その結果得た3つの教訓を紹介します。

結果は

どうだったかというと大損です。

  買い推奨の株だけど、 下がる下がる。

なんでこんなに下がるのってぐらい下がる。

  あれじゃあ自分が適当に開いた四季報のページの

株を買ったほうがいいレベル。

  そして顧客に損ばかりさせておいて

情報料はしっかりとるんだから使う価値はない。

もちろんそんなところはすぐにやめた。

  一つだけじゃなく、他の有料情報を試してみたけど、

どれも似たりよったりで、 とても有料と呼べるほどの

レベルじゃなかった。

  それもそのはず情報の提供者なんて

情報料を稼ぐのが目的で、顧客に儲けさせようなんて

思ってない。

どんなに詭弁を並べようが、 見ず知らずの人に稼いでもらおうと

することに 疑問を持つべきだ。 

自分が稼ぎたいだけ

  ほんとうにその情報で稼げるのなら

いちいち情報料なんて集めなくても、

自分が 相場で稼げばいい。

情報料をとると いうことが稼げていない

証拠にもなる。  

有料がだめなら無料ならどうかと

いっても初心者をはめ込むための書き込みあるから

これも使う価値はない。

株式投資では何が真実でそうでないのか

自分で 見極められるようにならなければ

痛い目にあう。

  少なくとも人のいうことを鵜呑みにしていた俺は

痛い目にあってきた。  

  投資本をよく読んだほうがいい。

本を読み続けていけば無知じゃなくなる。

そうすればしなくていい失敗をしなくてすむ。

視野が広がり 今まで気付かなかったことも気付くようになる。

  投資バカにつける薬 こういう本を読んでいれば

わざわざ 有料情報なんて買うことはなかった。  

慌てる乞食はもらいが少ないなんて言うけど、

株式投資では儲けようと慌てれば、

慌てるほど貰いが少ないどころか

 損することになる。

投資というものは感情に従ってトレードするだけで

儲かるようにはできていない。  

多くの初心者がすぐに退場してしまうのも

自分の相場に対する期待感から

過度にトレードを繰り返してしまうことにある。 

まとめ。

  有料情報なんて買わないことだ。 結局は損するし、人を頼る癖がついてしまう。 相場は自分で考えて行動できないと痛い目にあう。

痛い目にあう前にしっかりと学習しておかないと

ばかをみる。

  他人にここだけの話をもってくるのは

自分が儲けたいだけだ。

人の言うことは二転三転する。

しっかりと自分で見極められるようになっていたい。

  普段ならしないことでも、暴落したときなんか

自分の判断に自信がなくなり

つい有料情報に気持ちが傾き魔がさすことも

あるかもしれない。  

そんな時こそ落ち着いて行動したい。

まずその情報がほんとうに使える話なのか

わからないこともあるけど、

有料や無料情報を安易に取り入れても

自分の考えたやり方や検証もしてないんだから

自信がもてない。

  自信のないままトレードしていても、

値動きに一喜一憂するだけで

精神的に良くない。

それに信じられないことを繰り返せるわけがない。

トレードは積み重ねで利益を得ていくんだから、

信じられないやり方をいつまでも続けられない。

それでは。                         

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