斎藤孝 大人のための読書の全技術から学ぶ2つのポイント

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読書はしたほうがいい。

投資家、

社会人、

無職。

それはだれにとっても 変わらない。

 どういった読書のやり方があるのか

知っておくと役に立つ。

  俺はこの本に書いてある。  

本を買ったら

喫茶店に入って 本をさばいて内容を把握しよう。

という箇所が99Pにあるのだけど、

それを参考にしてから本は喫茶店とかに行って

外で読むことが多くなった。

むしろ本を読むために外出するぐらいだ。

  家にいるとダラダラしてしまったり、

違うことをしてしまったりで、

読みたいと 思っている本も家にいるとなかなか読む気に

ならないことがある。

  そんな時に喫茶店とかに出かけて

本を読むようにしている。

外で本を読むと、本を読みに出かけているわけだから、

家でする読書とは集中力が違う。  

それに家と違って本を読む以外にすることが

ないのも読書がはかどるポイントだ。

自分で考えているだけだと堂々巡りになったりで

嫌になることもあると思う。

そんな答えがわからない問いも読書を続けていると

答えというか求めている内容が書かれていること

ことがある。

一冊のなかの本に一行でも参考になるようなことが

書いてあれば儲けもの。

それぐらいの気持ちで読んでる。

一冊の本に多くを期待しない。

何度も読み返す本もあるけれど

そう多くはない。

その時々の心理状態によっても

書いてあることが響いたり響かなかったり

するから、できるだけ精神状態を

一定に保つように気を付けている。

落ち着いた状態でないと頭にはいるものも

はいらないから。

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