国民年金を免除するための条件は?

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国民年金の免除についてよく 知らない人も多いと思う。 消えた年金問題にはじめ、 年金事務所等について印象が悪い ことも原因だろう。 わざわざ印象の悪いことを調べたり する人は少ないからだ。 ただちょっと待ってほしい。 知らないからといって このまま年金を未納のまま 放置したりすることはやめてほしい。 このブログを数分読むだけで その国民年金免除にできるかも!! 保険料免除・納付猶予の所得の基準 ➀ 全額免除 前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること (扶養親族等の数+1)×35万円+22万円 ➁ 4分の3免除 前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること 78万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等 ➂ 半額免除 前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること 118万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等 ➃ 4分の1免除 前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること 158万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等 若年者納付猶予制度 (扶養親族等の数+1)×35万円+22万円 国民年金免除の条件はこのようになっている。 これにプラスして世帯収入と言って 親の収入も加算されあなたは年金を支払ってください とか言われるからあきれる。 でも世帯収入は世帯分離といって わけることができるから安心してほしい。   詳しくはこちらの記事に書いてある。  世帯分離と国民年金     自分が無職なら収入がないわけだから 国民年金は免除されるのが当然な はずなんだけど、世帯収入とか解りにくい ことをいって、無知な人からは意地でも お金を徴収しようとする国のやり方に憤りを感じる。 でも、世帯分離のやり方をしった人は ラッキーだ。 世帯分離は役所で簡単にできるから。 世帯分離をすれば親の収入とあなたの収入は 関係がなくなり、国民年金の免除条件は あなたの収入だけになる。 自分だけなら免除の条件に該当する人は 多いと思うんだけど、それに親の収入を 当てはめることで国民年金を払えなんてのは おかしい。 世帯分離で自分だけの収入にすることが できるなら年金事務所で 教えればすむ話なのに、そういった話を 聞いたことがない。 まとめ。 ➀ 国民年金は世帯分離することで 免除を受けられる可能性がある。 ➁ 世帯分離をしないと親の収入も同じと みなされる。

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