株で退場する前に

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これだけは知っておきたい。

初心者が無知はままトレードを

繰り返していれば

一年以内に退場することが多い。

それを踏まえて

資金管理の大切さを学んでほしい。


When I Grow Up…. / Hexidecimal

学ぶといっても

無茶な取引をしないだけだから何も難しいことはない。

自分も初心者の頃に大損していることから

資金管理の重要性を痛感している。

もしその頃に信用取引なんかをしていて

全力投資なんてやっていれば

今頃このブログを書いていることも

なかっただろう。

きっと今ごろは借金返済をしていると思う。

信用取引口座を開設すると預け入れてある

金額の約3倍ほどのお金まで投資することができる。

百万円預けてあると三百万円まで投資できるという

こと。

単純に考えてほしい。

投資では倒産等で最悪0になることがある。

しかし、信用取引を使って三百万円全てが

0になってしまうと、もともとは百万円しか

預けてないわけだから残りの200万円は借金となり

返済しなければならなくなる。

空売りの損失だと青天井だから借金2百万円になる

どころかもっと多額の借金を抱える事もありうる。

株式市場ではこういったことが現実に

起こり得る世界であることを認識して

ほしい。

株式投資は余裕資金でやるものだから、

眠れなくなるほどの金額を投資しては

ならない。

まず最初は相場に慣れること。

儲けるのは二の次で、最初の目標は

一年以内に退場しないよう余裕をもった

投資をこころがけるようにしたい。

一年投資し続ければ年に何度かある急落も

経験するだろうし、その急落を経験することで

全力投資をしていればどうなったかということが

身にしみると思う。

人間は自分にとって都合のいいことばかり考えてしまう

時がある。結果としてそんな時に相場は反転して

トレーダーに致命傷を与えることがある。


Waterfall / 白糸の滝(しらいとのたき) / TANAKA Juuyoh (田中十洋)

相場に生き残るために致命傷だけはさけなければ

ならない。

投資で損をすることは当たり前だけど、

致命傷だけはおわないように

資金に余裕を持たせて投資するようにしたい。

儲けよう儲けようと欲張って投資すると

どうしても投資資金が膨らんでしまいがち。

相場は自分との闘いだから退場しない

ために自分の欲を抑え適切な資金管理を身につけたい。

退場しないための考え方としてこの書籍が参考になる。

技術的なことにはふれられてないけど、

初心者が陥りがちな心境が書かれている。

株はむやみやたらに買えばいいものじゃない。
タイミングを見計らうとかそういった技術的なことは
相場に生き残っていけば自然と身についていくものだから
まずしっかりとした考え方を学んだほうがいい。

自分が何をやっているのかわからなければリスクをしかない行動を

しているのに、それに気づかないということもありうる。。

リスクというのは自分が何をやっているのかわからない

時に起こる。

焦りと無理は禁物

したがって自分が何をやっているか把握していれば

リスクを限定した投資をおこなうことができる。

当たり前のように聞こえるかもしれない。

しかし、人間は欲深いもので儲かるかもという

期待を前にすると普段ならしない判断をくだして

しまうことがある。

そしてそういった時に限って暴落に直面して多額の含み損をかかえて

身動きがとれなくなってしまう。

最初から根拠を持って投資していれば暴落にあっても

慌てないですむ。

ただなんとなくで保有してる銘柄がないだろうか。

ネットで噂になったからといって保有してないだろうか?

そんな噂になるような銘柄がよく登場してくるから

そのたびに投資していれば資金があっという間になくなってしまい、

チャンスがきたときに狙っていた銘柄が買えなくなってしまう。

年に2~3回ぐらいは暴落する時があるから辛抱強くそれを待って

買っていったほうがいい。

暴落してから買うと下値もしれているし、高値で買った時と違って

精神的に安定できる。

高値で買って値下がりをずっと見続けるのは精神的によくないから、

最初から下がったとこを狙ったほうが楽だ。

買わずに上がってしまえばしたかない。

また次のチャンスを待つだけだ。

投資する時にはしっかりと根拠を持ったほうがいい。

その銘柄が配当がいいから買うのか?

それとも成長株だから買うのか?

割安株だから?

きちんと下調べをしてこういった根拠を持って投資していれば

多少の値下がりぐらいじゃ慌てなくなる。

すぐに慌ててしまうのはなんとなくで投資している時に起こる。

相場の世界で耳より情報やここだけの話なんて信じないこと。

掲示板等が盛り上がってくるときは高値のときが多く

下がってくると書き込みもほとんどなくなる。

そもそも掲示板を盛り上げたりするのはその銘柄を売り抜けたい連中が

煽っていることがある。

自分が売り抜けたいから掲示板に情報を流す。

それを見て買ってきた初心者に自分の売りをぶつける。

 そうして売り抜けた後には書き込みする必要がなくなるから

掲示板の書き込みはほとんどなくなる。

残されるのは高値を掴んだ初心者の書き込みだけだ。

ネットには初心者も上級者も誰でも書き込みすることができる。

そんな誰が書いたかわからない情報をもとに投資するなんて

愚かなことはやめたほうがいい。

うまくいくことがあってもやがて失敗するのは目に見えている。

退場しないために必要な3つの要素。

1信用取引のレバレッジをかけすぎない。

信用取引を駆使しレバレッジをかけまくって

投資していれば、どうなるか?

市場が暴落した時なんかはどの銘柄も仲良く下がっていくものだから

追証が払えなくなって強制的にロスカットされることになる。

そうなりたくなければ株は現物で買うことだ。

2下調べをしっかりして自信のある銘柄を買う。

自信がない銘柄で取引しているから少しの値下がりで

慌て狼狽売りをしてしまう。

値下がりしてもまた上がってくると思える銘柄を

買うことだ。

そうすれば少しの値下がりじゃ慌てなくなるし、

もし値下がりしたまま上がってこなくても

自分が納得して買った銘柄なら諦めもつく。

3暴落した時のことを考えて投資する。 

上がり続ける株はない。

下がった時にどうするかを最初から

決めておいたほうがいい。

暴落しても持ち続けたいのか?

半値になっても平気なのか?

そういったことを決めていれば

投資のやり方が変わってくる。

暴落した時も持ち続けるなら下がった時に

買い増しできるように余力を残すし、

半値になることもあることを考えていれば

無茶な取引も減る。

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