トレード心理

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トレードをしていて負けが続くと今までの

損を取り戻そうと無謀な取引をしてしまうことが

ある。

もちろん結果は負けである。

損を取り戻そうとするその姿勢から既に負けて

いることに気づかなければいけない。

ギャンブルでもそうだけど負けを

取り戻そうと躍起になればなるほど

傷口が広がって致命傷になりかねない。

トレードがうまくいってないと思った時は

休むも相場。

類は友を呼ぶということが

相場にもいえる。

損失が続いてイライラしながらも

トレードを続けていると、

更にイライラする友がやってきてしまう。

もちろんそのイライラする友とは多額の

損失という名の致命傷である。

トレードする時にはできるだけ

感情が揺さぶられないように

気をつけたい。

トレードする時の心理はいたって冷静でなければ

単純な注文ミスもしやすくなるし、

普段ならしないようなことをしてしまう。

急がず慌てず相場は明日もあると

いうことをしっかりと認識しておきたい。

そもそもトレードをしていて

感情が揺さぶられるということは

自分の器量にあってない金額で取引している

ことに原因がある。

なくなって困るお金でトレードしていませんか?

1000万持っている人が10万円の損を出しても

1%の損だけど、

100万円の人が10万円損すれば、10%の

損失である。

このように金額は同じ10万円でも資金量によって

1%の損失と10%の損失で違うんだから、

トレードする時の心理面でも影響が

でるのは当然。

そのトレードをすることによって

失っていい金額はいくらなのか予め

計算しておいたほうが冷静な取引ができる。

ポジションを取った方向へ相場が

動くよう祈りだしたら危険信号。

相場はあなたに儲ける機会を提供してくれるけど、

その逆にあなたのお金を奪う場所でもある。

何でも二面性があるように儲けと損失は表裏一体であり、

リスクがあるからこそのリターンであることをしっかりと認識し

ておかなければ退場を余儀なくされる。

そもそも相場で100%儲かるなんてことは

ありえない。

100%の勝率を気にするのなら働いて稼いだほうが早い。

まぁ、職場が倒産等して働いた分の給料が支払われない

ケースも考えられるから 働いたからといって

100%の勝率ではない。

それでも働けば限りなく100%の勝率だ。

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