大衆は常に間違っている

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相場では多数派の意見、すなわち大衆は間違っているのが

常である。

大衆は高くなれば買いたいし、安くなれば売りたい。

しかし往々にしてそれは逆行の原因となる。

高い時に買えば天井になるし、

安い時に売れば底になる。

その時の流行に流されているだけで

いつまでも自分の投資手法を確立せずに

相場に挑むから手ひどくやられることになる。

自分なりの投資手法を確立するのはもちろん

大衆の意見に惑わされないことが重要。

大衆がいつも正しいのなら

世の中は成功者だらけとなる。

笑うセールスマン1

株式投資で成功者だらけになっていないことから

大衆の意見は参考程度に留め鵜呑みにしないほうがいい。

ガセ情報、買い煽り売り煽りなんて日常茶飯事だから

簡単に騙されないようにしないと相場で生き残るのは

難しい。

儲け話というのは持ってくる側が儲かるから

もってくるだけで、もちかけられる側はたいてい

大損するのがおち。

本当に儲かる話というのは誰にも話さず

こっそり自分だけで実践してるものだから

みず知らずの人に儲け話をもちかける

時点で疑ったほうがいい。

人からの儲け話にのるのは危険すぎる。

そんな危険すぎる儲け話や間違っている大衆の意見を聞くより

自分の信じられる投資手法を

みつけるのが株式投資で生き残る秘訣である。

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