世帯分離と国民年金で変わること

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世帯分離と国民年金で変わることをこれから見て

いきましょう。

国民年金を納めるのが嫌だったり、 年金を払うのが苦しい人もいると思う。

そこで

役立つ世帯分離

  世帯主(親)と同居していても生計を別にしていれば 世帯分離をして年金の免除を受けられる。

   詳しくはこのどちらかの書籍を参考。

  作者が同じで内容も似てるからどちらの本でも役立つ。

  世帯分離をせずに国民年金の免除の申請をしに年金事務所に行くと、

世帯主の収入が〇○円以上あるため年金の免除は受けられません。  

その代わり国民年金納付猶予期間(20~30歳)があることを

告げられたり します。

  しかし年金納付猶予期間の申請だと、

年金の支払いを待ってもらっているだけだから、

後から支払わなくてはなりません。  

そして猶予期間が終わると

支払いの催促状が届いたりします。

これでは何のために年金免除の申請に行ったのか

という話になる。  

手遅れになる前に

  世帯分離を忘れずにすること

世帯分離で何が変わるかと言うと、

親の所得とは関係がなくなり、

自分一人だけの所得になる。

  だから自分一人の収入に応じて国民年金の免除が受けられる。

  そして年金免除が認められれば、

認められた期間も支払額に 反映されるから安心。

もちろん国民年金を全額払った場合と免除では

受給額が違うけど、支払いが苦しいのなら

免除を受けたほうがいい。

世帯分離のやり方 

役場に簡単に手続きできます

待っている人がいなければ数分程度です。

世帯分離をしたら健康保険がどうなるか?

 気になる人も多いと思う。  

それも役場で聞けば教えてくれる。  

くれぐれも年金事務所では世帯分離のことは聞かないこと。

担当者によってまともな回答が得られない場合がある。

人によって知識も違うことから回答も若干異なってくるから、

当然といえば当然か。

     意図的なのか無知なだけなのか年金事務所での

回答は的外れなこともあるから鵜呑みにしないようにしたい。  

せっかく情報社会になっているのだから自分の生活に

かかわることはしっかり把握しておきたい。

障害年金

要注意ポイントです。

国民年金が未納のまま障碍者になってしまうと

障害年金が支給されません。

障害年金の支給条件には病気や怪我を負った日までに

3分の2以上の期間、公的年金の支払いが義務付けられて

います。

早いはなし未納のままでは障害年金もらえませんよ。って

ことです。

民間の生命保険をイメージしてください。

障害を負ったから生命保険に加入します。

だから保険金をください。

矛盾してますね。

最初から生命保険に加入しているから

保険金の支払いがあるのです。

障害を負ってから保険に加入するので

お金をくださいでは通りません。

年金の不支給に

ならないために世帯分離をするのです。

障害年金の支払い要件に当てはまるには

免除が認められる必要があります。

支払っていれば問題ありませんが、

そうでない方や支払いが苦しい方は

世帯分離をして、免除申請をしたほうがいいです。

そして免除を認めてもらっていれば生活も

楽になるし、怪我を負ってしまった時にも安心できます。

将来の年金支給額の影響を心配されるかたもいると

思います。

そんな時は追納すればいいのです。

免除が認められた期間を

10年間遡ることができます。

なので余裕ができた分を追納すれば

将来の年金支給額の影響をなくせます。

それでは。

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