バビロンの大富豪

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投資家だけでなくサラリーマンや専業主婦、

学生やフリーターといった全ての人におすすめの

お金に関する名著がある。

この本は繰り返し読める。

働いても働いても貯金が増えないといった

ことに心当たりのある人も多いのでは?

この本を読めばなぜ貯金がたまっていかないのがわかる。

内容も難しい事は書いてないからすぐ理解できるし

何度も繰り返し読むべき本で、

その度に新しい発見がある。

人間の本質というものが見事に描かれており

人間は昔からあまり変わっていないのだなと痛感

できる。

お金をコントロールできなければ、お金にコントロールされるだけ。

日本ではお金に関して話をするのが

好ましくないといった風潮があるけど、

お金のことはもう少し話やすくすべきだと

思う。

何も人の給料の詮索をしたり、

生活費を聞いたりといった下品な話を

しろというのじゃなく、

貯金を増やすにはどうすればいいのかや

お金に困らなくなるにはどうすればいいのかと

いった話がもう少ししやすければなと思う。

他人の収入に興味をもつ必要がないのは

お小遣いが1000万貰える家庭だってあるし、

1000円すら貰えない家庭だってあるんだから、

どちらがいいのか当事者でもないのに

比べても仕方がない。

重要なのは自分がその環境の中で楽しめるかが

一番のポイントだと思う。

まずお金は収入に応じて出費額も多くなるという法則がある。

世の中には多額の収入があるのに破産する人が

多いこともその証明になる。

そんな例も意識して探してみれば見つかる。

貯金がたまっていくのはお金の性質について

理解し、堅実な生活を心得ることから始まる。

人の貯金額を聞いて羨ましいなんて思って

妬む気持ちがあるのなら

改めたほうがいい。

妬む気持ちというのは自分にはそんなことは

できないという気持ちがあるから

妬む。

自分にもできるんだと思っていれば妬むこともなくなるし、

素直に相手のことを認め素晴らしいと言って褒めることすら

可能である。

意識してるものほど多く引き寄せると

いうように、妬む気持ちにばかり

意識を集中していると妬む気持ちを

抱くようなことばかり引き寄せてしまう。

一度きりの人生いちいち妬んだりせず楽しみたいものである。

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