株が上がる時

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
スポンサーリンク

スポンサーリンク




株の値動きはテクニカルで云々語るよりも

買う人が多ければ上がる売る人が多ければ下がるという

基本を考えた方がいい。

画像25

テクニカルが買いシグナルを発していたって

売る人が多ければ株は下がり続けるんだから、

テクニカルは参考程度にして、

いつ買う人が多くなるのかを覚えたら投資も楽になる。

株は10月に買って5月に売れ。

相場ではこの言葉が有名なように概ね10月11月ぐらいに

買い場がくることが多いからその時に合わせて

資金配分を考え余力を残しておいたら儲けやすくなる。

6月~9月のように上がりにくい時期に株を

買いこんでも成績はあまり芳しくないから時期によって

戦略を変えていく必要がある。

上がりにくい時期に株を買いこんでPCの

画面に張り付くよりも、買い時がくるのを

じっと待つ忍耐力が大事。

値上がりの大きい銘柄にうまく乗れなくても、

相場ではチャンスはまたくるから

その時まで生き残らなければ話にならない。

むきになればなるほど泥沼にはまり込んだように

損ばかりしてしまうから、急がず慌てず、機が熟すのを

忍耐強く待つことが必要。

急いては事を仕損じる。

資金に余裕をもたせてないと急な暴落の

時に買いたい株が買えない。

相場を長く経験していると株価のほうから

割安なんだから買ってくれよ。とまるで語りかけて

くるような時がある。

もちろん滅多にあることではないけど、

そんな貴重な場面に余力がなくて

買えないなんてのはもったいない。

常に一定の余力は残してチャンスを待つ。

スポンサーリンク

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする