勧誘電話に注意

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初心者の方はまだ知らない人も多いと

思うけど、株式投資では証券会社や

銀行から勧誘電話がかかってくることがある。

そんな時に相手の話を信じて相手のすすめる

商品をそのまま契約したり購入したりすると

痛い目にあう。

詐欺の手口でも何でもそうだけど、

おいしい話というのは

もってくる側にとっておいしい話であって

もってこられる側にとってはほとんどまずい話。

見ず知らずの人間にわざわざセールス電話をかけてまで

儲かるような話をもってくるような人なんていません。

そんな話をもってくるのはもってくる側が儲かるから

そんな話をしてくる。

本当に儲かる話があるなら

人に話さずまず自分が実践していて

他人になんてまず話さない。

他人に儲かるような事を思わせ

投資商品をすすめてくるのは

手数料が稼げて自分が儲かるから。

これに尽きます。

手数料が稼げないのならわざわざ

勧誘電話なんてかけてきません。

酷いところになると

断っても再度電話をかけてくる

しつこい銀行もあります。

顧客のことなんて何も考えず

自分たちの手数料を稼ぐことに

躍起になっているのが見え見えで

呆れたもんだ。

そんなことばかりしているから

世間からの信用を失い、手数料も

稼ぎにくくなって、しつこいセールス電話を

かけるような悪循環に陥る。

それでますます信用を失うという

負のループ。

自分さえ稼げればそれでいいなんて

思ってるから顧客が離れるんです。

顧客のことを真剣に考えたらリスクの

ある商品をろくに説明もせずに

売り付けるようなことはできない。

しつこい投資商品の勧誘や怪しい話は

まず金融庁に報告してください。

それか身近な人に相談したりして

自分だけで判断を下さないように

してください。

銀行がすすめてくる商品でそんなに

損をする商品を販売するような

ことはしないと思う人もいるかと

思いますが、銀行や証券マンの口車にのって

商品を購入したものの半額にまで値下がりしている

なんてことはざわにあります。

そしてそんな危険な商品を説明もろくにせず

熱心にセールスだけは今でも行っています。

そしてその担当に損をさせられたから

クレームでも言おうものなら

すぐに担当が変わり

僕(私)は前の担当とは違います

安心してくださいとかなんとか御託を言われて

誤魔化されて終わりです。

損したことの責任なんて誰もとってくれません。

投資は自己責任が原則です。

銀行等の口車にのって投資するような

ことはしないでください。

奴らは手数料さえ稼げればそれでいいのです。

投資家とは目的が違います。

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